昨今のコロナ禍における充実する補助金制度や、補助金支援事業者も含めた各社の補助金に対する取り組みに鑑みて、GEMBAコンサルティングとしての補助金支援に対するスタンスをまとめましたのでお知らせいたします。

基本コンセプトは以下の通りといたします。

◆計画書作成だけでなく採択後も継続的に支援
◆不採択の場合でも採択されるまで支援
◆費用総額は他社相場と同額

詳細は下記の動画をご覧いただき、お気軽にご相談ください。

補助金に対する意識の高まり

コロナ禍において、資金面に不安を覚える企業が爆発的に増加しました。

金融機関からの融資制度においても、低金利の融資制度が一気に広まりました。

さらに、補助金や助成金の活用に関しても、これまでに補助金を活用したことのない企業に対して認知度が一気に高まりました。

一方で、これまでに補助金を活用したことがなかった企業を支援するため、日本中のコンサルタントと呼ばれる方々が補助金・助成金などの支援をするようになりました。

特に製造業においては、以前からものづくり補助金をはじめとして各種補助金の活用はされていた企業も多かったことから、補助金の支援事業者が一気に増えてきたことを実感しているのではないかと思います。

見失われがちな補助金の本質

補助金とはそもそも、企業の将来の成長や安定を目的とした投資に対して補助をする制度です。

従って、補助金をもらうことが目的ではなく、そもそも何かしらの取り組みを行うこと、各企業の成長や安定こそが目的です。

それ故に、補助金の採択に当たっては、しっかりとした事業計画の立案が必要になり、厳正な審査を受けて採択された事業にしか補助金は下りません。

多くの方々は勘違いしてしまうのは、事業計画をしっかり作って採択されることを目標にしてしまうことにあります。

特に多くの補助金申請の支援をしている事業者は、事業計画をしっかり作り、採択されるところまでの支援に止まってしまっています。

本来、補助金が採択された後に行われる事業の方こそ重要であるはずなんです。

しかしながら、採択されやすいような事業の計画を立てて採択された時点で成功報酬を受け取り、その後はお客様に丸投げ、という多くの補助金支援事業者が行っていることに疑問を感じざるを得ません。

確かに、事業計画をしっかり説明できる文章力は必要です。

ただ、自分が関わらない事業計画を無責任に書く文章力だけを持っている人が支援者を名乗ることは、本当に中小企業を支援したいと考えている人にとっては違和感しかないのです。

補助金支援をすると言うのならば

もちろん、中小製造業を支援するGEMBAコンサルティングも各種補助金事業の支援をしておりますが、どのように支援していくのが最も顧客のためになるのかを考えました。

その結論として、冒頭のコンセプトだと思い至りました。

◆計画書作成だけでなく採択後も継続的に支援
◆不採択の場合でも採択されるまで支援
◆費用総額は他社相場と同額

このコンセプトを実現するための当社の取り組み方を動画で解説しておりますので、興味のある方はご覧になってください。

他の支援事業者とは異なる、本当の意味での中小企業支援ができる事業者でありたいと考えています。

よろしくお願いいたします。


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