ISO9001を活用する!~教育実施記録 2019.6.5~


ISO講習

2019/6/5、以前からお付き合いいただいている企業様のISO9001事務局担当者向けに講習を実施しました。

 

今回は、箇条8:運用 の中でも、主に営業活動に関わる部分の要求事項について、お客様の実務を踏まえた事例を使いながら、要求事項がどんなことを求めているのかを学習しました。

要求事項の読み方、慣れないと難しいですよね💦

ポイントは、ズバリ!

実務との照らし合わせ

実際に使用している、受注票、図面などを使用して、要求事項でどんなことを求めていて、それがどんな意味合いで自社のワークフローに組み込んでいるのか、一つ一つ丁寧に解説していくことで、確実に理解を深めていくことができます。

 

受講いただいた4名の皆さまは、自分が日常で実施している業務や日常業務で目にする帳票の意味を理解し、

「ホントだ!」
「ホントにそうなってる(・□・;)」
「あぁ~!」
「そういうことなんだ!」

といったリアクションを取っていただき、講師冥利に尽きます(笑)

さらに、

「今ってどういう順番でやってるっけ?」
「本当はこうした方が良いんじゃない?」

なんていう改善案を自主的に考え出すなど、たった2時間の時間でしたが、非常に密度の濃い時間となりました。

これは非常に理想的な姿で、なぜかというと、

ISO9001の本質は『継続的な仕組みの改善』

だからなんです。

今回の講習で理解したことを生かして、業務の改善に取り組んでいっていただけるとありがたいです!

 

今後も、

現場の改善を現場が自律して行う

そんな現場チーム作りに奔走してまいります!


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