独学でTOEIC650点を目指す勉強法~初期編~


さて、いよいよ私がいろいろ試行錯誤した結果、たどり着いた勉強法を紹介していきます。

使用した教材

教材

まずは、何と言っても使用した教材ですよね。私もいろいろ調べましたし、いくつか試しました。最終的にこれで良いな、と思ったものは、大きく以下の2つです。

  1. 公式問題集
  2. 出る単特急 金のフレーズ

公式問題集は3冊あります。

  1. トレーニング リスニング編
  2. トレーニングリーディング編
  3. TOEICテスト公式問題集

これらをただひたすらにやっていけば、650点は十分に突破可能でしょう。

具体的にどうやるか

リスニング

リスニング

私の場合を例にとると、400点以下だったため、PART1の1問目からそもそも怪しい、というレベルでした。世の中には「聞き流し」なる方法もあるようですが、私には全く馴染みませんでした。いくら聞いても全く聞き取れるようにはならない。そりゃあそうです。何を言っているかわからない音を聞き続けても、いつまで経ってもわからないままだからです。
そこで見つけた方法がシャドーイングです。自分で口に出して発音してみる。調べればこのシャドーイングの良さはいろいろ出てくるとは思いますが、自分の体験から言ってもやはりこれが一番かなと思います。

例えば、子どもがどのようにして言葉を理解し話せるようになるか、そのプロセスを考えたとき、黙っていたまま急に話せるようにはなりません。やっぱり最初は何を言ってるかわからなくても、言葉として発しながら少しずつ練習しているのです。シャドーイングは、地道ではありますが王道のやり方ではないかと思います。

朝6:00に起きて6:30くらいまでを目処にリスニング・シャドーイングを始めました。
加えて、当時は35~40分歩いて通勤していましたので、ここでもリスニングしながら、変人と思われない程度に口に出していました(笑)

最初は、金のフレーズの方に手を付けました。公式問題集の方は後回しです。金のフレーズの良いところは、音声が無料でダウンロードできるところと、フレーズが長くないところです。家で読みながら聞きながら発音し、通勤中は聞きながら発音する、というサイクルを作りました。

リーディング

リーディング

長文は一旦捨てました。まずはとにかくPART5に注力しようと思いました。なぜなら、長文は読もうと思えばゆっくり読めばそれなりにわかる(気がする)。短い文もきちんと読めないのに長文は無理。この2つの理由がありました。PART5を早く正確にクリアできれば、PART5の点数を稼ぐとともに長文に充てる時間を確保できるからです。

PART5は、書き取りを先にやりました。職場での昼休み時に、私は自分の席で30分ほど勉強していました。書き取りつつ発音をイメージする。

まずはこれを繰り返しました。

 

今回は、勉強開始初期の方法を書きましたが、実はこの勉強法に辿り着くまでには2~3ヶ月くらいかかりました。あれやこれや、自分自身に合った勉強をを試しながら見つける作業に、これくらいの時間は必要です。

さて、勉強開始3ヶ月後のTOEIC受験の結果とその後の動きに関して、次回以降で紹介していきます。

乞うご期待!







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