プロフィール
プロフィール

大原健佑
KENSUKE OHARA
出身:長野県長野市 最終学歴:東北大学 工学部 金属工学科 卒

profile

ものづくり企業の生産性向上と人財育成を促進する専門家。「現場が自ら動く!」「現場に任せる!」「業務改善を圧倒的に加速させる!」「技術開発を確実に進める!」をベースに、各ものづくり企業の業務改善プロジェクトに参画し、プロデュースを行っている。
トラブルだらけだった新製品開発業務のトラブルをゼロに、間接部門の改善提案件数を10倍にするなどの実績を持つ。
「生産性向上のための業務効率化には”プロセス”の考え方が必須。会社業務全体のプロセスを考えた生産性向上実現のためには、現場を深く且つ俯瞰的に理解した人財育成に取り組むとともに、継続的かつ自律的にプロジェクトを遂行できることこそが生産性向上や新しい価値の創造に繋がる」と信念を持ち、日々奔走中。

【資格】
・中小企業診断士・QMS審査員補/2015 (JRCA登録番号:A22594)(ISO9001審査員資格) ・QC(品質管理)検定1級 ・ITパスポート ・日商簿記検定3級 ・フォークリフト ・床上操作式クレーン ・玉掛け

経歴
2006年〜2016年
技術者時代の奔走
東洋製罐株式会社でPETボトル開発技術者として入社2年目にして、新製品開発リーダーに就任。就任当時は、致命的とも言えるトラブルを多発させ深夜残業や土日出勤を繰り返していたが、品質管理部門に異動し、PETボトル成形の新工場立ち上げ業務に携わる中でISO9001のプロセス志向やものづくり全体の仕組みを学ぶ。その後、再度開発部門に異動し、トラブルが多発していた新製品開発工程のトラブルゼロを実現。
以降は、PET新成形技術開発業務にリーダーとして参画し、研究部門、設備設計部門、営業部門と連携して世界で初めて発泡PETボトルの量産化を成功。「射出・延伸ブロー成形技術による微細発泡容器の開発」としてプラスチック成形加工学会「青木固」技術賞を受賞。

2016年〜2019年
技術コンサルタントへ転職
自らの経験を生かして製造業の技術コンサルタントとして株式会社KMCに転職。生産性向上の一環として工数削減や不良削減などの業務効率化に取り組む中で、品質管理部門の改善提案件数を年間2件→19件にするなどの実績を残し、ものづくり業界の現場の業務改善が大きな課題であると確信。現場のIoT化推進のため、IoT/M2Mツール導入コンサルティングを実践していく中で、成果が全く出ないお客様、結局使われなくなるソフトウェア、導入後のトラブルによるクレームを受けるなど、IoT化推進の現状を体験し、お客さまが実質的には自社で抱えるソフトウェアをはじめとするIoTソリューション販売になっていることに違和感を覚え独立を決意。

2019年〜現在
GEMBAコンサルティング始動
自ら成果を出してきた業務プロセス改善の手法を体系化し、ものづくり企業の新製品開発や品質管理業務、生産工程における情報伝達や記録などの”プロセス”に注目し、継続的に生産性向上のための業務改善を進めながら、現場の人財育成を実現するGEMBA Producerとして、現場に根ざすべき本質的な活動を開始。
製品開発プロセス、生産プロセス、品質保証、ISO9001、IoTなどの専門知識を生かした経営コンサルティングを実施中。

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