ダイエットがもたらした5つの変化


これまで、全部で7回にわたって私自身が実践したダイエットについて紹介してきました。

今回は、その経過と結果について実際の記録も含めて公開していきます。

体重の変化

早速ですが、自分がルールの一つ目として記録していたグラフをそのまま公開しちゃいます。

ダイエット開始から122日で目標に到達しました。一時的な増減は細かくあるものの、大局的にみると結構きれいな曲線で目標に達しています。改めて眺めるとけっこう頑張りました!
実体験から申し上げますと、テレビ等で言われるような停滞期は長期的にみるとあまり意識しなくても良いかと思います。テレビ番組で取り組むダイエットは、1ヵ月とかの比較的短期が多いです。このグラフからも、短期的に見れば減っていなかったり増えているときもあります。※これはルール⑥による影響がほとんどですが。大切なことは、毎日の体重に一喜一憂したり意識しないことです。

見た目の変化

当時の写真が残っていないので載せることができなかったのですが、見た目に関しても、職場の人たちや親せきから「痩せた!」と一目で言っていただけるほど変化しました。自分の場合は特に顔周りですね。シャープになったと言われることが多かったです。あと、これまでは出たお腹を隠そうと少し猫背気味でしたが、堂々と胸を張って歩くようになり、姿勢が良くなりました。これだけでスタイリッシュに見えるものです。

サイズの変化

当初はウエスト基準でサイズを決めていたズボンは、Lサイズ→Mサイズに変わりました。※それでも足の長さは短いままなので長さは変わりませんでした(笑)
YシャツやTシャツも、スーツ・私服ともにLサイズ→Mサイズに変わりました。メーカーによってはSサイズにしているものもあります。おかげで、スーツの新調と私服の入れ替えで結構な出費になってしまいましたが、服を選ぶ際には、デザインだけでなくシルエットも気にしたり、これまでより楽しくなりました。
また、不思議なことに、足のサイズが少しだけ小さくなりました。25~25.5cmだったものが、24.5~25cmがちょうどよくなったのです。これは予想外でした(笑)おかげでこちらもビジネス用はいくつか新調しました。

体調の変化

ダイエット前は、自分は胃腸が弱いと自覚をしていました。例えば、腕が冷えるとNG、太ももが冷えるとNG等、自分境界線を持って生活していたのですが、ダイエットが進むにつれてあまり自分境界線を意識することが減り、お腹を壊さなくなったことに気が付きました。プチ断食で内臓が休まったおかげなのでしょうか。思わぬ良い副産物でした。

気持ちの変化

痩せていく過程の中で、服を選ぶ幅が広がった楽しみは、ダイエットの気持ちを加速させました。以前であれば、体系を気にして服を選ぶ幅が大分狭くなっていたのですが、お腹周りや太もも周りを気にせずに選べるようになり、ファッショナブルに服を選べ、それが非常に楽しく喜ばしくなり、ダイエットが非常に楽しいものと思えるようになりました。

また、ダイエットを成功させてたことによって、ルールを自分で作り、それを実行してきた自分自身に対して少し自信が付きました。「やればできるんだ」という気持ちが湧いてきた感じです。

その気持ちが、この後に繋がっていきます。
※このブログの入り口を確認したい方はこちら→きっかけは身近に!意識高い系になったきっかけ~はじめの一歩~

さて、ここから次のステップ【TOEIC650点への道】に進むわけですが、またその内容は次回以降で紹介していきます。

乞うご期待!







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