H30年度 中小企業診断士 二次試験不合格!


まず最初に、かなり暗い記事になりますが、気持ち、お察しください。。。

初挑戦の中小企業診断士二次試験ですが、論述試験を突破できませんでした。

勉強時間が十分だったかと言われればそうではなかったと思いますが、それは、特にストレート生は皆さんそうでしょう。

正解が見えない中、勉強方法に迷いがあったかと言われれば、多少はありましたが自分の信じるやり方でそれなりに充実してやってきました。

正直言って「じゃあどんな勉強法で対策すればいいんだよ!」というかなり悔しい思いであり、この記事に書き綴ることもイヤな気分になっていますが、これが新たなスタートだと捉えて、敢えて記録として記事に残そうと思いました。

振り返れば、事例Ⅰ, Ⅱ, Ⅲにおいては、引き出しとしての一次知識の定着が不足していた感がありました。
ものづくり現場出身の自分にとっては、モチベーション理論やマーケティングについては特にその傾向があったように思います。対策試験中も、自分が抽出する要件から漏れるのは、そうした一次試験の知識を活用するような要件が主でした。一次試験の企業経営理論も53点と、知識の定着がなかった証拠でもあります。

何はともあれ事例Ⅳです。
そもそも財務・会計には苦手意識がありました。二次試験対策はしてきたものの、基礎的な理解が不十分であることは拭い切れず、それがモロに露呈したのだと思います。その証拠に、一次試験でも44点と足切りスレスレの理解度でした。一次試験対策時には過去問もけっこうこなせていたのですが、やはりそれは表面的な問題が解けるという程度の理解だったのでしょう。

幸い、来年は一次試験は免除されますので、二次試験に必要な基礎知識の定着から一年間計画で対策をしていきたいと思います。


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