独学でTOEIC650点を目指す勉強法~経過編~


さて、前回まででTOEICの勉強をどのようにしたのかを紹介してきました。
今回は、その点数の経過とそのときの心境を綴っていきます。

TOEIC最初の試験

TOEIC

勉強を始めて3ヵ月後に、最初の試験を受験しました。このときは、前回にも紹介したとおりまだあまり勉強法が定まっておらず、この勉強方法の延長で実力が伸びるだろうか。。。という不安がありながらの経過観察的な要素を大いに含んでいました。そのせいか、試験はほぼ緊張することなく全くの平常心で行うことができました。

感触的にはこれまでの300点台後半のときと比較して、少しだけわかったようなあまり変わっていないような、、、というくらいの手応えでした。リスニングはほとんどわからなかったですし、リーディングもほとんどフィーリングで解答していました。

結果は、、、545点!

これまでと比べて約150点アップでした!
この手応えとのギャップに自分自身も驚きましたが、あれ?この勉強の感じで良いのであれば、あと半年くらいで目標の650点に到達するんじゃない?と思ったので、当面はそれまでの勉強法を継続していこうと思いました。この時の勉強法は、金のフレーズを中心に、単語重視、フレーズ重視で勉強しており、シャドーイングはまだ気を入れて取り組んでいませんでした。

2回目のTOEIC受験

TOEIC

さて、そのまま3ヵ月後に再びTOEICを受験しました。その際も、まだまだ経過観察くらいの感じでしたので、平常心で取り組めました。ちなみに、私自身は普段は腕時計を身につけません。これまでのTOEIC受験でもそうでしたが、このときも時計は持っていきませんでした。
前回同様、最後の長文は全く時間が足りず、体感的に残り時間がわずかになったらただのマークシートへの色塗りをする作業をしました。手ごたえ的にはやはり最初のときとほぼ同様でしたが、PART1の第一問目はわかった、というくらいの進歩しか感じませんでした。

案の定、結果は、、、555点!

なんと、前回から10点しか伸びていませんでした。
そこで、「このままの勉強方法ではマズイ!」と実感したのと同時に、次の試験に即時に申し込みました。
そのとき感じた点は、
・何言ってるか全然わからない→やっぱり自分の口で言葉にできるようにならないとダメだ!
・時間測ったり、TOEICの試験のための対策もやっていかないとダメだ!
大きくこの2点です。

そこで、勉強法として以下の点を取り入れることにしました。
・PART3, 4をかなり重点的に!
・シャドーイングを本格的に!

 

こうして、TOEIC650点への道の後半に突入していくわけです。
前半は、勉強法も定まっておらず、ある意味では効率の悪い勉強法になっていました。また、自分の生活スタイルの確立にもまだまだ遠い感じが当時から自覚しており、「やっぱりそんなに甘くないか」というのが正直な感想でしょうか。

さて、後半戦に取り入れていった勉強法とその成果は次回以降で紹介していきます。

乞うご期待!

試験の攻略法

詳細は、私もお世話になったこちらのサイトで確認いただければ、かなり細かく書かれていますので、参考にしてください。私なりに、特に重要と思われる3点を紹介していきます。





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