TOEICに至った3段階の志向


前回、私が如何に英語が苦手だったのかを紹介してきました。
TOEIC650点への道~Before~

今回は、そんな私がどのようにTOEIC650点を目指したのかを3段階に分けて紹介していきます。

なぜ英語をやろうと思ったのか

英語

これは、以前に紹介したこちらにも少し記載していますが、一つはダイエットに成功したことの自信が次なる目標に対するモチベーションを上げたことです。食事制限や決めたルールを守ったダイエットが出来たんだから、苦手でどうしようもなかった英語も頑張ればできるんじゃない?という自分自身に対する期待みたいなものです。

そもそもなぜ英語か

当時、英語拒否少年の成れの果てではありましたが、その裏返しでもあるかもしれませんが、英語に対して「できない」という強烈なコンプレックスがありました。それゆえに、英語が得意な人に対する憧れのようなものもあり、できない自分が嫌いだと思っている側面もありました。
嫌いな自分を変える。ということです。
こんなできなかった自分が、勉強してそれなりに出来るようになったらカッコいいじゃん!という根拠のない期待と希望は、これまでもそれなりに抱いていました。

なぜTOEICか

実は、当時勤務していた会社では、英語力の指標としてはTOEIC650点という一つのハードルがあり、これをクリアすると一定額の報奨金がもらえるシステムでした。また、海外出張への立候補も、暗黙の了解としてこれをクリアしていないと手を挙げにくい環境でもありました。ですので、TOEIC650点というのは、会社の中で一つのステータスになっていたのです。

一方では、TOEICの点数が取れても英語が出来るとは限らない、という声があったことも事実です。そのため、英会話スクールやオンライン英会話などもいろいろ調べ、テストの点数ではなく英会話ができるようになることも考えたりしました。ただ、この方法には一つ欠点があり、例えば、日常会話が出来るようになりたいのか、ビジネス英会話が出来るようになりたいのか、あるいはそれがどの程度まで出来るようになりたいのか、目標が定めにくいということがありました。しかも結構お金がかかります。
また、「TOEICの点数が高くてもなぁ」という声は、点数を取っていない人に限ってそういう発言をしていることに気が付きました。負け犬の遠吠えですね。自分もそうでした。これは非常にカッコ悪い。だったら、それなりの点数を取ってから「TOEICの点数取れててもそんなに英会話はできないよ」と言ってやろうと思い至りました。

 

さて、こうしてTOEIC650点を目指した勉強を始めることにしました。

次回以降、どのような勉強方法をしていったかを紹介していきます。

乞うご期待!







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